まだまだ暑い日が続いています(-。-;)
でも、田んぼの稲穂はもう黄金色になってきました。
会社でも、自宅でも、稲刈りの時期がもう少しでやってきます!
実りが多いことを祈っています(^人^)
仁井田信子


まだまだ暑い日が続いています(-。-;)
でも、田んぼの稲穂はもう黄金色になってきました。
会社でも、自宅でも、稲刈りの時期がもう少しでやってきます!
実りが多いことを祈っています(^人^)
仁井田信子
呑み切り後、出荷順位の決まったタンク内のお酒を移動したので
約9000リットルのお酒が入るホーローのタンクを洗いました。
洗い方としてはまず、専用の長靴に履き替え、専用のはしごでタンクの中に入り込み、
これまた専用のブラシで、水をかけながらタンクの中をゴシゴシ磨きます。
底面は半円球になっていて、水にぬれるとツルツル滑るので
足元に気をつけながら洗っていくのですが、油断すると転倒し、
腰を強打してもがき苦しみます。ころんで骨折しないように気をつけます
タンクの大きさの目安として底板面にipadを置いてみました。
けっして遊んでたのではない醸造課のヤングT.Tこと玉田敏郞でした。
しかし毎日暑いですね。私も暑いのは苦手で日本酒メーカーに勤めて良かったと思っています。(ビールメーカーさんは夏忙しく大変そうだから!)
さて、6/21からの続きになります。金寳酒造の先祖である金沢村の庄屋は坂上田村麻呂公の幼名「鶴子丸」から実の父親である苅田麻呂公に会いに行きたい気持ちを聞いて、夕暮れ時に手代(奉公人)を呼び「京の都に住んでいる鶴子丸の父、苅田麻呂公に鶴子丸を一日も早く会わせたいのでお前は鶴子丸を連れて京に上るように」と申しつけ金子(金銭)を渡した。翌朝、旅支度を調え鶴子丸は今までお世話になったお礼を述べ庄屋に別れを告げた。鶴子丸の荷物は風呂敷の中に入れ肩掛けにして背負った。又道中の安全を考え弓と矢も背負っていた。わらじを履き着物の裾は尻たぐりにして手ぬぐいを腰に挟みどこから見ても立派な青年の旅姿であった。途中徳定村の母に会い、父に会うため京へ向かうことを報告した。母は大変喜び涙を流しながら息子の道中、無事を祈るかのように両手を合わせて祈り、鶴子丸は今まで一度も母の愛、母の子供に対する愛情をこんなに肌で感じたことはなかったので母に感謝しながら、別れを告げ一路京への旅路に向かった。奥州街道を南下して須賀川、白河の関、那須を越え田園風景を眺めながら京の都へと歩を進めた。幾日かが過ぎようやくして琵琶湖を右手に見ながら大津、そして父の住んでいる京都、京の都へたどり着いた。初めて見る京の都、大きな建物、賑わい全てが見たことのない光景に手代も鶴子丸も度肝を抜かれた。夕暮れ時になりようやく苅田麻呂公の邸宅を探し当て門前に立つと屋敷内からヒュウという矢の風切り音が聞こえ流れ矢が飛んできた。 さてさて、今回も長くなりましたので今日はこの辺までにします。 営業課 馬場幹雄でした。
とても暑い日が続いている中、
草刈りに草むしり、会社内の清掃をしています。
きれいにして、13日から16日までお盆休みになります。
お盆あけたら少しは涼しくなるといいですネ~o(・ω・。)。
醸造課 柳沼うめえ
8月4・5・6日の3日間で今月分出荷の「甘酒」作りをしました!
自然酒の酒粕から作られる当蔵の「甘酒」は年々人気が高まり段々出荷量も増えて、人気商品の1つになりました。
今回も今月の予約分、約3000本以上を汗だくになりながら皆で心を込めて作りましたよ!!
「甘酒」を作るのに煮沸時間が30分程度、瓶詰めしてからの火入れ時間が90℃以上でこれまた30分以上加熱をして完全な殺菌作業を経てお客様の元へお届けしていますよ!
昔は夏バテ防止の滋養飲料として栄養豊富な「甘酒」を活用していたそうですよ! 先人の知恵が活かされた日本古来の栄養ドリンク「金寳自然酒の酒粕作り あまさけ」を是非1度お試しくださいね!!
我が家のプランター田んぼ(一本〆)に稲穂が出てきました。
3/7に種まきをして5/7に田植えして7/28には稲穂がでました。あっという間に稲は育っていますね。ふれあい田もそろそろかな~?
それから、昨日は300年の歴史を感じながら仁井田本家代々の墓掃除を社長はじめ社員一同で行いました。小雨が降っていましたがむしろ暑くなくて助かりました。お昼には終了しキレイになったお墓を眺めながら、なぜか心が清められたような気がしました。
ご報告です。社員全員のブログ・蔵人便りですが少々ネタ不足がでてきまして、今週から週一回の当番変更となりましたので、ご報告いたします。ただし、当番以外の人が自由に投稿できるようにしましたので、貴重な情報が掲載されるかもしれませんのでお見逃しなく!
営業課 馬場幹雄でした。
金寳酒販の渡辺店長が昭和45年入社以来、地元酒販店様、県外酒販店様、そして金寳酒販と営業中心の40年を無事勤め上げ、7月15日に定年退職を迎えました。6月の社員旅行は卒業旅行になり、旅行幹事の計らいで賢ちゃんトコちゃんの2ショットの写真も沢山撮ってもらいました。そして7月16日には金寳酒蔵で芽生ちゃんも参加して、楽しい送別会が行なわれました。蔵元から幼き頃遊んでもらったという話に時(とき)を感じました。今後は家族とともに第2の人生を楽しむとのこと。(時には一緒に金寳の酒を飲みましょう!)
最近物忘れが多いオ-ルドT.Tこと専務の高橋でした。
(因みに、蔵人便りも完全に飛んでいました)
渡辺店長お疲れ様でした。
店長とはもっと酒飲みの話をしたかったのです。今後ふれあい体験等でお会いできるといいのですが。
ところで鶴見坦の店舗がいつの間にかなくなって、更地になっていたのは驚きました。店長の御卒業とともに撤去されたのでしょうか? 街中で金寳のお酒が買える、しかも私のアパートの近くで、というのは個人的には大きなメリットだったのですが、もっと酒を買いに行けばよかったのでしょうか? やはり日ごろの飲みが足りないと痛感(痛飲)した次第です。
築50年を過ぎ金寳の広告塔としての役目を充分果たしての卒業でした。これからは(ざしきわらしさん)に動く広告塔になっていただき郡山いや福島県いや全国いや全世界に金寳を広めてくださるようお願いします。(ざしきわらしさん)なら金寳の美味しさを伝えていただけると確信しています。
高橋専務、お返事ありがとうございます。私も私なりの方法で金寳を宣伝していきたいと思います。
さて、実は6/29に某団地の老人会が見学にお邪魔したかと思いますが、その中に我が愚父が紛れ込んでいました。くだらない質問などしてお困りになったのではないかと心配しております。
それはさておいても、地元の人間が地元の酒を地元の酒屋で普通に買うようにならないと、いけないと思い、某団地内でも、できるだけイベントで金寳のお酒を酌み交わすよう、愚父などにも触れて回ってはおります。
ざしきわらしさん 確かに某団地のみなさんがお見えになりました。(ざしきわらしさん)の口コミ効果だったのですね。ありがとうございました。「地元郡山の酒は、やっぱり金寳だない!」と言われるよう美味しい酒造りに頑張りますので応援よろしくお願いします。
みなさん、こんにちわ、毎日暑い日が続いています。お体は大丈夫
でしょうか? さて本日は月1回の美化作業で社員全員で敷地内の
草刈、草むしり、そしてトイレ掃除とそれぞれに分かれて、行いま
した。ちなみに私は、トイレ掃除でした。汗をかきながら一生懸命
便器から手洗い台、窓ガラスなどすべてを磨きました。
終了後は、とてもきれいで「やってよかったな-」と思いました。
さあ-これで気持ちよくトイレに入れまーす。
醸造課 安藤雪江でした。
昨日、米グルト(マイグルト)用の麹を出麹しました。
今月より米グルトが本格的に醸造開始となりました。
そのため大事な原料となる麹も必要となり、その都度製造しています。
最近は暑い日が続いているのですが、
そんな中、熱い蒸米と温かい麹室で格闘しています。
まだまだ慣れないのですが、
少しでも美味しい米グルトができるように作業しています。
醸造課 菊地
自社田の田んぼの除草(人手による草取り)をしています。
機械による除草機を使ってとれなかった株間などに残った草取りです。
今月はくもりや雨が多く、雨具を着ての作業は汗だくになり大変です。
社員一同がんばっています!
醸造課 仁井田守弘