金寶自然酒醸造元 仁井田本家

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第32回 釈迦堂川花火大会

須賀川の夏の夜空を華麗に彩る、釈迦堂川全国花火大会を8月21日(土)に開きます。
皆さんお誘い合わせの上、おでかけ下さい。

恒例の二尺玉や、スターマイン、ナイヤガラなど約1万発の花火ショーを最高の場所でご覧いただくために、花火大会実行委員では、今年も有料観覧席を販売しています。

ぜひお申し込みのうえ、夏の夜の祭典をお楽しみ下さい!

参考までに・・・有料観覧席
※丸テーブル席(指定席) 1テーブル 10,000円(4人まで)
※イス席(自由席) 1席あたり 前売1,800円 当日2,000円

●お申し込み・お問い合わせは
須賀川市釈迦堂川全国花火大会実行委員会事務局
須賀川市役所 観光交流課内 
TEL:024-88-9144

須賀川市在住 醸造課 佐藤裕一

みなさん、こんにちは!

7月も半ばになってきました。子供たちも、もうすぐ夏休み!待ち遠しいことでしょうネ?”うらやましいなあ~” 麦わら帽子・スイカ・ラジオ体操・水遊びetc・・・懐かしいです。
ところで最近の雨、これにはまいりますね!”ゲリラ豪雨”毎日どこかの地域で被害が出ています。我が家の裏も土が崩れてしまいました。(でも少しだけで心配はありません)
昔の梅雨時期とは違ってきた天候ですね?温暖化のせいでしょうか?自然は人間の手では作れないので大切に守っていかなければ!! 醸造課 仁井田さち子

さかさの金魚☆

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今日は七夕ですね☆
雨が降らず、夜晴れてくれるといいのにと思います。

今日は私の家の金魚を見て下さい。
いつも逆さになっているのです。
みんなはきちんとした姿でいるのに、この一匹だけが逆さなのです・・・。
でもよく見るとかわいいですよ d(ゝω・´★) !

醸造課 仁井田幸子

あまさけの瓶火入れとレッテル貼り作業

今日は、予約販売商品「あまさけ」の瓶火入れと、レッテル貼りをしました。

曇り空で湿気が多く瓶にレッテルがうまく貼れるか心配でしたが、きれいに貼れてほっとしました。

醸造課 柳沼清志

種について

種には色々沢山々あり、種類に分けたらものすごい数になると思います。

私も猫のひたいほどの畑で作物を作っていますが、種をまき、芽が出て、花が咲き、実がなり、私たちの食をうるおしてくれます。

どうしてあの小さな種から色々な作物が大きく成長し、「野菜」や「米」「花」にまで至るのか不思議です。
収穫の時の喜びと、作物の新鮮さと美味しさ、また、花の咲いた時の美しさには感動します。
「食」の楽しみと美味しさを教えてくれ、草取りの大変さも教えてくれます。

そして、一番素晴らしいのは、又来年の為に「種」を残す事です。
この種が一番大切で、種がなければ何も出来ません!!

「種をありがとう、私たちを生かしてくれて」と感謝したいと思います。

醸造課 馬場フク子

ふれあい体験「草取り編」

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蔵人便りご覧の皆さま。
26日の草取り体験が無事に終了致しました。
社長のブログにもありましたが、過去最高の参加人数と言う事もあり、「田植え編」同様にとても楽しく作業が出来ました!
昼食は、けるぷ鶏の鶏三昧を堪能!作業が地味な分、昼食はとっても豪華!そして奥様からのスペシャルプレゼントでピアノとサックスの生演奏付き!!
アンケートでは沢山のお客様から「大満足!!」との事でした。
唯一、心苦しかった(?)のはコンサート終了後、殆どのお客様がリラックスし、心地良い余韻に浸っている所で、時間が大分押してきていたものですから、その余韻をかき消すかのように「草取り」の続きをお願いしなければならなかった事です。
お客様の冷たい視線を浴びながら、作業を再開!そのお陰(?)もあって無事に終了!
あ~めでたしめでたし!
次回の「稲刈り」まではちょっと時間が空いてしまいますが、
参加回数10回目指してで非売品の金寳オリジナルTシャツをGETしよう!

ちなみに今回も3名様が見事達成!
VIPなお客様(別名:内藤のしもべ?)の仲間入りを果たしました。

VIPなお客様が増える事で、「田植え」「草取り」「稲刈り」での作業から逃れようと密かな計画をしている私であります。

営業課 内藤 高行

P.S サッカー日本代表が私とセルジオ越後さんの期待を大きく裏切り頑張ってくれました。
明後日の4日には、私もフットサルで予選リーグ突破をかけた負けられない試合が・・・・
試合結果は、次回の皆さまが忘れた頃に報告いたします!

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ざしきわらし (07/10 02:09) 編集・削除

 内藤さん、ご苦労様でした。私もやっと内藤さんのしもべの仲間入りを果たしましたので、雑用をたくさん言いつけて下さい。
 さて、フットサルをやっていらっしゃるのですか。私は股関節が硬いのを克服しようとだいぶ前に「セパタクロー」の国際公認球を買いましたが、最近はだいぶサボっています。(セパタクローなら県の代表にもなれるかも?!)
 あと、しもべの分際でものを申すのは何ですが、内藤さんの鼻笛を聞いてみたいものです。蔵で練習してみて下さい。
 それにしても、草取り当日まで、宵っ張りで、二日酔いだったので、結構バテました。年齢的なものもあるのかもしれませんが、今度は水源地などの草刈りにも参加させていただき、肉体労働だけではなく、知的好奇心を満たすべく、仁井田本家の水文環境を勉強したいと思っています。

内藤 (07/12 12:16) 編集・削除

コメントありがとうございます。
ざしきわらしさんは「セパタクロー」の経験があるのですね。体力は衰えても技術はあまり衰えないとお聞きします。 蔵へお越しの際は、口琴と鼻笛の演奏をかけてリフティングでも如何でしょうか?

田んぼの作業はもちろん、今後はお客様と更なる「ふれあい」を求めて検討していきたいと思います。

ちなみに。。。。
先日の試合結果は無事に1次リーグ2位通過で2次リーグへ行くことになりました。(チームメイトは皆、20代で私は活躍してません。。。)
次回は8/1、9/19に計4試合行いまして10月に最終戦を迎える予定です。

梅雨

こんにちは。
醸造課の植田大輔です。

最近は梅雨らしく雨ばっかりです。
晴れてもジメジメして、とても過ごしにくいです。

本日の私のお仕事は田んぼの作業予定でしたが、雨天中止となり
ハウスのビニールシート洗いを守弘さんとまったり行いました。
チェーン除草じゃなくてよかったなぁ

明日は「ふれあい体験“草取り編”」です

当社のふれあい体験は、前日にすごい雨が降っていても当日は晴天になります。

6月5日の田植え編も、朝は雨が降っていたのですが、開始時間には止みました♪
そして、終わりと同時にまた雨が降り始めました!(>▽<)b

明日は晴天の予報なので、ふれあい体験に参加される方は暑さ対策をしっかりしておいで下さい(^-^)ノ゙
               
醸造課 仁井田信子

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ざしきわらし (06/26 00:46) 編集・削除

 今夜はおぼろ月夜なので、明日の天気が心配ですが、ご参集される皆様の日ごろの行いがよいから、晴れるでしょう。
 暑さ対策は自分なりにやっていきますので、御指導よろしくお願いします。

頑張れニッポン………の田んぼ

ファイル 84-1.jpgファイル 84-2.jpg

世の中はワールドカップで熱くなっていますが、
昨日はうだるような暑さの中、私は久しぶりに田んぼに出て
田中君と一緒にチェーン除草機(http://kyounofureaiden.blogspot.com/2010/06/17.html
を引っ張りました。

田んぼの中で20kg近いチェーン除草機を引き、
汗だくになりながらの雑草と戦いです。

地味で大変な作業でしたが、無農薬有機栽培の米づくりに対する手間や
こだわりと田中君の人使いの荒さを直接体で感じることができました。

そして、明後日はサッカー日本代表vsデンマーク戦。地味でも大変でもいいので
勝つか引き分けてもらって決勝トーナメントに進出してもらいましょう!!

明日の夜は早めにお酒を飲むのを切り上げ、明後日の早朝3時半の
キックオフに備える予定の醸造課のヤングT.Tこと玉田敏郞でした。

1200年前の金寳は?第3弾

5/10より続きになります。
庄屋の元で育てられることになった赤子は幼名を「鶴子丸」と名付けられすくすくと元気に成長し、本来の父である苅田麻呂公の血を引き継いでいるせいか、身体の大きさもさることながら、幼いながら類い稀なる才能を発揮してくるようになった。
10歳になった頃鶴子丸は庄屋の口から自分の生い立ちについて話を聞かされた。(庄屋は親元を探し出し母親から二羽の鶴に運ばれるまでのいきさつを聞いていたのである。)
鶴子丸は少年時代地元の子供たちと野山を駆け巡ったりと自由奔放に遊んでいました。その遊びからも将来役に立つ内容のことがらもあったようですが長くなるので割愛させていただきます。
十歳を過ぎたある晩、庄屋は鶴子丸を呼び、初めて鶴子丸の実の父や母のこと、庄屋が引き取り育てることになった、不思議な経緯などの身の上話を話し始めた。そして最後に母親はいつも鶴子丸の成長を影ながら見守っている、もし許してもらえるならば会いに来てほしいと言っていることを庄屋は話した。そうです。鶴子丸は庄屋の目を見据えすぐにでも母に会いに行きたいと話した。庄屋もその言葉に安心し、では折を見て会いに行こう、その日まで楽しみに待ちなさいと鶴子丸を部屋に返した。幾日か後に庄屋は鶴子丸と二人で徳定村の母の元へ向かった。母親と再会した鶴子丸の喜び、母親の喜びは言うまでもなく、そんな中、母から父親のことを聞かされそして一振りの短刀を手渡された。この短刀は母が苅田麻呂公からこの地を離れ京へ戻る時に渡されたものであり、こう告げられたという「もし生まれた子供が男児であったならば、必ずこの守り刀である短刀を持って京の都へ上り私に会いに来なさい」と
鶴子丸はその話を短刀を見つめながら聞いていた。・・・庄屋の元へ戻った鶴子丸は短刀を見せ、そして母から告げられた話を庄屋へ話した。庄屋は鶴子丸に父親に会いに行きたいか尋ね、いよいよ京へ向かうことになります。 またまた長くなりすみません。続きは次回に!   営業課 馬場幹雄でした。