今日は朝、雷も鳴り、
少し肌寒い1日の始まりでした。
蔵では、優撰自然酒の瓶詰め作業がありました。
私ごとですが、畑に植え付けた野菜の苗も
今日はなんだか小さく見えました。
もう少し暖かい日々が続けばいいのに~ (´・ω・`)
と思っています。
醸造課 仁井田ユキ子


今日は朝、雷も鳴り、
少し肌寒い1日の始まりでした。
蔵では、優撰自然酒の瓶詰め作業がありました。
私ごとですが、畑に植え付けた野菜の苗も
今日はなんだか小さく見えました。
もう少し暖かい日々が続けばいいのに~ (´・ω・`)
と思っています。
醸造課 仁井田ユキ子
いよいよ今月の31日に自社田での田植えが始まる(予定)です。
そこで明日からは代かき(田植えできるように!)をして、田植えの準備に入ります。
しかし今日は全国的に大雨になってしまい、こちら田村の里も朝から冷たい雨が降っています。
午後3時ごろから大雨になってきました。
この雨だと明日の代かきは大変だなあ~
醸造課 柳沼 清志
酒造りには水はかかせない大切なものです。
酒という商品ができるまでどれだけの水を使用するんでしょうか。
洗米作業、仕込作業、田んぼの米づくりまで、
水がなければ出来ない作業がたくさんあります。
こんな大切な“水”に 「生かされている」 事に
感謝をしなければならないと思います(^人^)
醸造課 馬場フク子
郡山駅前にある酒蔵金寳(さかぐらきんぽう)は、
30年以上続く、趣のある居酒屋さん。
もつ煮と肉豆腐、馬刺しが絶品で、
美味しいお酒をお財布を気にせず飲めて、
「日本酒は金寳の商品だけ」という有難~いお店です。
その酒蔵金寳さんで、現在熱烈にスタッフを募集しています!
30~40才位の女性の方
時間は 17時~22時まで です
ご応募、お問い合わせは
オーナーの志田(しだ)さんまで直接ご連絡下さい。
TEL:024-933-2959
駅前で通勤便利、アットホームで働きやすいお店です♪
金寳酒販店長 渡辺賢二
こんにちは、新婚の醸造課の植田大輔です。
金寶桜はすっかり葉桜になり、個人的にはこの葉桜も大分いい感じです☆
私の前回投稿http://www.kinpou.co.jp/cgi-bin/blog_kura/diarypro/diary.cgi?no=51
から約一ヶ月半、壁の修理も無事終わりました。
壁にボールをぶつけるなと言われると、ものすごくぶつけたくなりますが
私も大人なのでヤングT.T君を壁だと思い、毎日本気で投げ込んでおります(笑)
さて、本日のお仕事はあまさけの火入れでした。
今回もおいしくできておりまーすヽ(´▽`)ノ カッテクダサ-イ
今、自社田の田植えの準備で大忙しです。
私の家でも田植えの準備と
今の時期は子どもたちの部活の応援があり
とても忙しいです(≧∩≦;)!
田植えに興味のある方は、
ぜひふれあい体験の参加をお待ちしています♪
醸造課 仁井田信子
蔵内では最後にしぼったお酒の火入れの準備が終わり、
明日ようやく今期最後の蔵内での火入をれをすることになりました。
しぼったままのお酒はまだ「生」の状態で、麹から溶け出した酵素や
若干の微生物が残っているため、火入れという低温殺菌法で
残存酵素を失活させ微生物を殺菌してから熟成させます。
明日はこの火入れ作業のため、
蔵内ではお燗したお酒のような香りでいっぱいになります。
お酒好きにはたまりません。
火入れの終わったお酒達は、出番が来るまでじっくりそれぞれのタンクの中で熟成して、
香味が整い、味がまるくなって舌触りの滑らかなおいしいお酒になります。
しぼりたてのフレッシュさも良いですが、うまく熟成したお酒の美味しさはまた格別です。
醸造課のヤングT.Tでも今年で30歳玉田敏郞でした。
3/23の蔵人便りに1200年前の金寳についてコメントしましたがどうやら当時の金寳は金沢村の庄屋さまだったようです。
その当時、朝廷から蝦夷征伐の勅命を受けた苅田麻呂公(坂上田村麻呂の父)が遠征し郡山市田村町に宿営した折、宿営地の炊き出し準備に駆り出された一人の女性と契りを結び、やがて身ごもりその男児が後の坂上田村麻呂公となってゆくのです。
さて、金寳との関わりはどうなっているのでしょう?
話は続きますが、実はこの女性に出稼ぎの夫がいました。長く留守していた夫は生まれた男児は自分の子ではないと確信して、玄関先に放り投げたそうです。するとそこへどこからともなく二羽の鶴が飛来して泣いている男児を産着ごとくわえて飛んで行った。飛んで行った先は田村大元神社(現在の田村神社)の大きい杉の枝のまたがりの所であり、この二羽の鶴は二日間男児に食べ物を与えて育てたそうです。この神社の神主が朝の掃除に境内に出たところ大杉の枝のまたがりで二羽の鶴が男児を抱いている姿を見つけ、鶴が飛びたった後、神主はその男児を下に下ろすことにした。この時ちょうど神社に参拝に来ていた庄屋が神主に何事かと尋ね、この不思議な経緯を聞き、では自分が下ろしましょうと大杉に梯子をかけて登り、大事に男児を抱いて降りてきた。そして庄屋が親元が解らないのであればこれも何かの縁、私の家で育てましょう、と神主に進言すると神主も庄屋さまの家なら安心して預けられようと庄屋さんに育ててもらうことになった。そう、その庄屋が現在の金寳です。
さて、長くなりましたので続きは次回に! 営業課 馬場幹雄です。
馬場 様
上記記事は私が思うに『安積』という本に書かれていたことの引用ではないかと思いますが、いかがでしょうか?
しかし、歴史的な事実としては坂上田村麻呂は京都在住の西域出身者との混血だったようで、京都清水寺の縁で僧徳一と交渉もあったと言われるほどの人です。
郡山市の伝説としては否定しませんが、それはあくまで伝説であって、坂上田村麻呂自身も現在の郡山市には蝦夷征服の力を入れず、多賀城以北の経営に注力していたことなどから考えても、郡山出身者ではないと私は思います。(郡山市民としては残念なことではありますが。)
金寳酒造の歴史については古文書を読んでいないので、何とも言えませんが、「守山藩御用留帳」等の文献から探っていくのが、地味な作業ではありますが、ファンタジーとしてではない、正確な歴史を紐解く鍵であると私は考えます。
二瓶さん、さすが詳しいですね。僕も歴史はと言うか史実に伴ったような内容は大好きで、映画とかドラマなども好んで見ます。でもただ関心があるというだけで、二瓶さんのように裏付けまで関心があるわけではありません。過去があり現在の自分が生きているのだと思うと何となく頑張れるような気がします。ところで僕が書いているブログの資料は「田村歴史観光協議会」さんが発行した冊子を利用させていただいております。金寳酒造が出ているのを拝見した時にとても感動しました。1200年も前のことですから仁井田本家にもなんら裏付ける資料は残っておりませんが、とてもロマンを感じました。また、二瓶さんのほうでも何か金寳との関わりを見つけた時にはお知らせください。お願いいたします。
営業課 馬場幹雄
今日は今期最後で「旬味」のもろみを上槽しました。
目標成分になかなか到達せずに予定より1週間ほど遅れで
ようやく本日、上槽することが出来ました。
あとはGW明けの6日に酒粕を剥がして
お酒と酒粕の量を検定して、今期の皆造となります。
甑倒しもそうですが、皆造になるとより気持ちが落ち着きます。
また先日、うれしい知らせが飛び込んできました。
南部杜氏自醸清酒鑑評会で2位となりました。
ただ自分としては予想以上の結果に驚き、まだ実感がわきません。
それとまだ全国新酒鑑評会の審査も続いているので
その結果も気になるところです。
醸造課 菊池 譲