先日、食品中の放射性物質について、これまでの暫定基準値よりも厳しい新基準が厚生労働省より発表され、平成24年4月から実施される予定です。
それに伴い仁井田本家では、自然米耕作から、酒造り・瓶詰・出荷までのそれぞれの場面での放射能検査を、より多くそしてスピーディに行えるよう、弊社たまご酒に使用する自然卵でおなじみの「けるぷ農場」さんのご協力を頂き、自分たちで検査をする体制を整えました。
使用する検査機器はベルトールド社製「ガンマ線スペクトロメーターLB2045」となります。
今後は、全ての製品の全ロット検査を継続的に行い、放射能が「不検出」であることを確認した製品のみを出荷してまいりますので、どうぞ安心してお召し上がりください。
クリックで検査結果を拡大表示できます。