31日  今日はもろみのほうでは「初添え」、「仲添え」、「留め添え」全ての仕込みでした。

左は「留め添え」後の様子。
久しぶりに長時間櫂入れをしたので疲れました。
筋肉痛にならないと良いのですが。

 これからの数日出かけたりするのでその前に仕込みタンクの準備を今日ようやく終わらせてホッとしました。

 30日  もろみでは「仲添え」、「初添え」の仕込みでした。
これからは仕込み中の櫂入れの時間も多くなり大変です。

仕込み量が増えると共に洗米量も増えて米運びをするのも大変になってきます。
また「槽」の板洗いはなんとか終わりました。

 29日  もろみでは昨日の「初添え」は1日「踊り」と言う酵母の増殖のための行程を経て「仲添え」が行われるので、今日は「初添え」の仕込みを行いました。

 また今までは残った時間で仕込みタンク洗いをしていましたが、
今日からは酒を搾る「槽」の板洗いを手伝い始めました。

 同時に麹米の引き込みと酒母立ては行われています。  

 中央に見える筋泡が「踊り」が順調に進んでいる証です。

 28日  今日は初酒母と仕込み第1号もろみの「初添え」の仕込みを行いました。
久しぶりだったので手際が悪かったり、失敗もあったので
これからは注意してかかろうと思いました。

 また毎日麹米の引き込みは行われています。 

 27日  今日は私は風邪でダウンしてしまい、会社を休んでしまいました。
いきなり今年の目標のひとつの体調管理がしっかり出来ずに残念です。

 蔵では無事に麹米の引き込みは出来たようです。

 26日  今日も麹米の引き込みでした。
昨日は麹米は量も少ないので温度管理はなかなか難しいようです。
今日のもまだ少ないので麹屋さんも気を使っているようでした。

 私は今後の予定も入りだして、それまでに仕込みタンクを洗っておかなければならないので、その準備に追われています。
また「もろみ」の仕込みのためにエアシューターも殺菌等準備しました。 

 25日  今日は「初蒸し」の日でした。
「初蒸し」とは造りが始まって、初めて米を蒸す日のことです。
今日は麹米の蒸しでした。
初めてだったので、少し手間取りましたが無事に出来ました。

 私のほうは今日も仕込みタンク洗いだったのですが、業者の人が来て資材を注文したりしていて、今日もあまり進みませんでした。

 24日  今日も仕込みタンク洗いをしたのですが、仕込み前の資材購入などで外に出かけたりして、なかなかはかどりませんでした。
 また明日から米が蒸し始めるので米研ぎをしたり、コンベアや放冷機の最終手入れを行いました。

 その他に地元の神主さんが来蔵し、安全祈願と良い酒が出来るようにお祓いをしてもらいました。 

 23日  私はようやく仕込みタンク洗いを始めました。 
蔵人達もそれぞれに仕込みの準備をしていました。

 また「特撰自然酒」のろ過も行いました。

 22日  昨日に引き続き、「金寶」のろ過を行い、何とか終わらせました。
明日からはようやく仕込みタンク洗いに入れそうで良かったです。
 また日曜日の今日は蔵人の一部の人が休みを取ったりして、少しはのんびりとしていました。

 21日  今日から蔵では土日も関係なく、仕込みに向けて準備していきます。
蔵人は洗い物など、せわしなく働いています。
 私はまだ仕込みタンク洗い等、自分の担当である「もろみ」での準備が出来ずに「金寶」のろ過をしました。

 20日
のち
 親方(杜氏)達の入蔵の日で久しぶりの再会となりました。蔵人は早速、親方の指示のもと仕込みの準備を行いました。

 私は仕込みの準備の前に、酒をろ過していかなければならないので淡醸のろ過を行いました。
それと同時に雑誌「特選街」の日本酒コンテストに酒を送ったりもしました。 

 19日  17日に残った剱をろ過を仕上げるとともに福島県の酵母で造った酒の審査会に出品酒を送りました。
蔵人達はそれぞれに仕込みに向けて準備をしています。

 また明日は岩手から親方(杜氏)達も入蔵し、まもなく仕込みも始まります。

 18日  「金寶ゆうゆうフェア」の当日で蔵では大勢の愛飲者の皆さんを迎えました。
また蔵では臨時の社員が入蔵し、より一層仕込みに向かい始めました。

 ただ私は清酒アカデミーのろ過実習で喜多方に行っていました。
ろ過は蔵でよくやっているのですが、改善点などがわかり勉強になりました。
また喜多方の酒造会社の仕込みも見学出来て良かったです。

 17日  剱のろ過を行いほぼ終わらせました。
また東北の清酒鑑評会の申し込みも行いました。
また「金寶ゆうゆうフェア」で蔵見学を行うのでその準備などもありました。

 16日  東北の清酒鑑評会に出品するために蔵では準備をして発送しました。入賞を期待してます。 
その後、剱のろ過の準備などで終わってしまいました。

 13日  社員全員での美化作業の日で、18日に行われる「金寶ゆうゆうフェア」に向けて社内の清掃をしました。

 蔵ではその後蔵内の片づけ、清掃を行った他、昨日の「優撰自然酒」のろ過をなんとか終わらせました。

 12日  昨日に引き続き「特撰自然酒」のろ過を行って終わらせて、片づけの後すぐに「優撰自然酒」のろ過も開始しました。

 また、製品では「特別純米酒 穏」の詰めの日で蔵人はまた手伝いに行きました。

 11日  「優撰自然酒」の詰めの日で蔵人も手伝いに行きました。
蔵では「特撰自然酒」のろ過を開始しました。
他にも蔵では片づけを少しづつですが行っています。

 10日  今日は「特別純米酒 穏」の割水を行いました。

 また酒造年度が変わり、今年の蔵の目標を蔵人達で考えて決めました。

 その他に酒母場の片づけも始まりました。

  6日  今日は朝から「特別純米酒 穏」の分析とろ過の残りを片づけをしました。

 また仕込水の一部となる山の水の点検にも行ったり、仕込に使う機械類の手入れなども始まり、蔵人達は造りの準備に忙しくなってきています。

  5日  「特別純米酒 穏」のろ過の日で、ビン貯蔵していたものとタンク貯蔵ものをブレンドしました。
量は少なっかったのですが、1升ビンを小さいタンクに移し替えたり、
片づけしたりと時間はけっこうかかりました。
 

  4日  昨日行われた福島県酒造組合連合会の県秋季鑑評会の吟醸の部で金賞になり、
蔵人達はもちろん会社では喜んでいます。

  3日  今日は朝から出荷のほうが忙しく製品の手伝いに行きました。

 午後からはビッグパレット福島でインターネットショッピングモールセミナーに参加してきました。
いろいろと商売について勉強になりましたが難しさを感じました。

  2日  今日は各自然米栽培農家の自然米のサンプルを取るのと精米業者に自然米の受け渡しするのを手伝いました。
 
 帰ってきてからは製品の出荷が忙しくそれを手伝いました。