6月30日  自然田に放した鴨が、田の外に逃げ出してしまい、それを田の中に戻しました。
 鴨は群れる習性なので、外にでても近くにいるので、何とか中に返しました。
 田の周りに網を張っているのですが、下から潜って出ていくようで網の止め方が悪かったと気づかされました。

   29日  社員全員による美化作業を行いました。
夏に向けて、見た目がきれいな会社を目指し社員全員で決めて行いました。
 丸一日かかりましたが、杉並木がきれいになり、涼しさも感じられるようになりました。

   28日  今日も瓶詰めの日でした。
 手伝いにいったのですが、雨で湿気が多かったため、ラベルがうまく貼れずに大変でした。
 詰場内で、あまり天候など関係ないようにみえるのですが、いろんな条件により少しずつ変えながら、詰めたり、ラベルを貼ったりなどしています。

   27日  今日は特撰自然酒の瓶詰めの日でした。
 蔵での作業は、朝に冷温貯蔵されている蔵のタンクから、瓶詰場のタンクへ酒を移します。
その後に製品のほうで、瓶詰めしていきます。
 また、蔵人も瓶詰めには手伝いにいきます。
 本日は、300ml、720mlの詰めで、明日は1.8Lを詰めます。

   26日  明日の特撰自然酒の瓶詰めに向けて成分分析を行いました。
 アルコール度数や日本酒度などだけでなく、グルコースや吸光度など普段表示されてないものも、より多くのデータを取っておくために分析しています。

   23日  特撰自然酒の中空糸ろ過でろ過の仕上げを行いました。
 この中空糸ろ過機は0.4ミクロンより大きいものをろ過することができ、除菌などの仕上げ用として使用してます。
 現在やっていますが、めどが立ってきて良かったです。

   22日  予定より一日遅れで、特撰自然酒の一次ろ過を行いました。
 久しぶりということもあり、段取りに手間取ったり、なかなかうまくろ過できなかったこともあり、一日かかってしまいました。 
 明日は、中空糸ろ過でうまくいってくれるといいのですが。

   21日  田村の量り売りの生酒の詰めを行いました。
 注文が入る度に5,10L詰めの容器にタンクから詰めます。
 少しでもタンクで冷やしておけるようにして、より良く生酒を飲めるように、このような詰め方をします。

   20日  久しぶりに蔵でろ過をする前に、ろ過機やポンプやホースなどの運転確認するとともに消毒もしました。
 この時期は、暑く湿気も多いため菌が繁殖しやすいので、特に気を使い作業しています。

  19日  田村の量り売りの生酒のタンクを2度以下に冷やせるように氷で巻けるような設備を蔵人全員で作りました。
 まだ完全とはいかないまでも出来ましたが、これから毎日、氷を入れていかなくてはならないのが大変です。