8月になりセミもまだまだ元気で、蔵の周りでも羽化していました。



9月 2日  冷やおろしの詰めを行う準備として、1.8Lビンで貯蔵していた純米大吟醸 穏 をタンクにまとめました。
それを素ろ過テストを行い、利酒で合格となり、
素ろ過を行うための準備として、受けるタンクやホース、ポンプなどを洗浄しました。

   1日  冷やおろしの詰めを行う準備として、1.8Lビンで貯蔵していた純米大吟醸 穏 をタンクにまとめました。
それを素ろ過テストを行い、利酒で合格となり、
素ろ過を行うための準備として、受けるタンクやホース、ポンプなどを洗浄しました。

   31日  昨日に続き、優撰自然酒の詰めの日で手伝いに行きました。
製品のほうでは詰めで人が少なくなった出荷の準備などの手伝いをしました。
箱作りから包装までやはりまだまだ人の手による所が多いです。
ビン詰めは今日も昼過ぎまでかかり、大変そうでした。

   30日  優撰自然酒の詰めの日で手伝いに行きました。
詰め始めるのが少し遅れてしまい、昼過ぎまでかかってしまいました。
今日は300mlの詰めで明日は1.8Lの詰めです。

 午後からはビン詰めラインの清掃と明日の詰め行程のチェックなど行いました。
久しぶりに手伝いに行き、やはりいろいろと注意しなければならないことが多いと感じました。

   29日  明日詰めがある優撰自然酒の分析、また送るための準備などを行いました。

 営業では締め切りが近い、「冷やおろし」、「秋あがり」を電話で案内などをしてまわっているそうです。

   28日  田村を詰める準備として、まず詰める量だけ1本のタンクにまとめて、それから試験的にろ過からビン詰めまで手作業で行いました。
生酒から火入れ、ビン詰めしていくので、気を使いながら作業しています。

   25日  郡山酒造組合の清酒貯蔵出荷管理指導の講習会に蔵人全員と製品の人とで参加しました。
火落ちの防止法や呑切りについてや利酒等、品質管理についての話を聞いてきました。

 その後は昨日のろ過の続きを行い、なんとか終わらせました。

   24日  蔵では「秋あがり」の酒のろ過を行いました。
私が担当しましたが、ろ過量が多かったことと久しぶりのろ過ということで一日かかり、気を使い疲れました。

 製品のほうでは、今日も特撰自然酒の1.8Lの詰めでした。

   23日  特撰自然酒の詰めの日だったので、朝は詰めのタンクへ酒を送りました。
その後、明日に「秋あがり」の酒のろ過が決まり
その準備の為にホース、ポンプ、ろ過器等の洗浄と
「秋あがり」の分析も行いました。

 その他にも25日に行われる清酒貯蔵出荷管理指導に出す酒の準備や
詰めのほうに手伝いにいった人もいたので、蔵はけっこう忙しかったです。

   22日  今日は自然酒の中で一番味がのってきた酒を「秋あがり」に決めました。

 蔵ではその「秋あがり」の酒のおり下げを行いました。
また明日の特撰自然酒の詰めの為に送る準備なども行いました。

   21日  私の夏休みも終わり、久しぶりに蔵に戻ってきました。

 気持ちだけ涼しくなってきましたが、冬の仕込みに向けて、槽の板のカバーを出してきて、点検と数の確認を行いました。

 その他に私が仕込み時に担当した所で
蒸し米を送るエアーシューターの先のかごのカバーを考えながら製作中です。


                    夏休み



   12日  お盆休みの前日で地元の酒屋さんへの配達は忙しそうでした。

 蔵では休みの前に蔵の点検、清掃をして回りました。

 会社は明日から16日まで休みになりますが、
私は8連休の夏休みをもらいましたので、すみませんが、しばらく更新出来ません。

   11日  今日の朝の2時間は社員全員による美化作業でした。
 蔵人は蔵の外周りの植木の手入れや草取りなどで昨日に続き、
本格的に取りかかったので1日かかり、なんとかやれるべき所はできたようです。

 それとお盆休み明けに特撰自然酒の詰めがあるので、それに向けて、おり下げを行いました。

   10日  蔵の外周りの植木の手入れと草取りを行いました。
明日までに終わらせたいので、暑い中頑張りました。
 

    9日  朝から呑切りの利酒に使用したビン、利き猪口、机などの片づけを行い、また前回の呑切りの検視ビンなども片づけました。 

 午後からは蔵の外周りの草取りなどを行いました。

    8日  製品のほうで金寶の詰めがあったので、朝から手伝いにいきました。
 前日の準備不足と、2本のタンクに分けたのでその切り替え等で手間取ってしまいました。

 親方(杜氏)は、夕方に会社を出て岩手へ帰りました。
 郡山の駅まで送っていきました。
 これで冬の仕込みまでしばらくの別れとなります。

    7日  蔵では呑切りを行いました。

 その他に明日、詰め予定の金寶の割水があり、1つのタンクでは間に合わず、2つのタンクに分けて割水したので手間がかかりました。

 5時からは社員全員の全体会議で呑切りの酒を全員で利き酒しました。
 
 夜は蔵人などで親方(杜氏)を囲んで、久しぶりの再会を楽しみました。
私は親方に従って会社に泊まりました。

    4日  蔵では、呑切りが7日に行われるので
それに向けて呑み、利き猪口、検視ビンなどの洗浄と熱湯殺菌など準備をしました。
 また、親方(杜氏)が来るので、身の周りのものなども用意して、来蔵を待っています。

    3日  暑い中、外で植木の手入れをしました。
蔵内の仕事もあるのですが、蔵の外周りもきれいにみえるようにしておきたいので、
かなり伸びていた植木をすっきりとしました。
さすがに数が多いので全ては出来ませんでしたが、時間をみてやっていくつもりです。
それにしても外は暑かったです。

    2日  蔵では明日に利き酒を行う金寶の詰め前のデータとするための分析を行いました。
 製品のほうでは、純米大吟醸、大吟醸 穏 のラベル貼りをしていました。
湿気によりラベルがはがれるのを防ぐために出荷に合わせて、少しづつラベルを貼っています。

    1日  昨日に引き続き、蔵では釜の周りの補修として耐火モルタル、コンクリートで固め直しを行いました。
やはり仕込みの時は釜の周りは高温になるので、一年に一回は修理が必要になってくるのです。