9月27日 はれ 稲刈り
 地元の金寶自然米栽培田では稲刈りが始まりました。
蔵人達も稲刈りで忙しくなっています。
稲刈りが終わり少し経つと親方(杜氏)達も来蔵して、酒造りの季節となるので身も心も引き締まってきています。
     



9月8日  くもり  「冷やおろし」、「秋あがり」の出荷 
 純米大吟醸の生詰めの「冷やおろし」と自然酒の生詰めの「秋あがり」の発送の日でした。
 今の時期は貯蔵された酒が夏を越して、生のさわやかさから熟成の深みへと移る少しの間で、秋あがりの酒(冷やおろし)と呼ばれています。
 予約販売となっていて、今日が発送の日でそれまでに蔵では酒を準備して、製品ではビン詰めから包装、発送までで蔵人も手伝いました。
また営業でもご案内をしてまわったりして、会社全体で出荷に向かいました。