31日  今日は久しぶりに有給休暇を取りまして、ゆっくりと過ごせました。

 蔵のほうでは人数が少ないこともあり、槽の片付けなどを行い、ようやく終わったそうです。
これで火入れの準備に全員で取り掛かれそうです。

 30日
のち
 「特撰自然酒」の火入れを行いました。
ようやく自然酒の火入れも始まりました。
これからも毎日のように続いていく予定です。

 29日
のち
のち
 「特別本醸造」の火入れを行いました。
これも1本だけだったのですが、気を使い疲れました。

 また今日は寒く、夕方から雪まで降ってきました。
まだ、春は遠いのでしょうか?

 27日  「特別純米 穏」と「田村」の火入れを行いました。
これからの火入れは、吟醸のように瓶火入れではなく、
釜の中の蛇管を通して、酒を熱して殺菌等を行い、
そのままタンクに移し貯蔵する方法で行っていきます。
このような火入れの割には酒量が少なく、温度を一定に保つのが難しかったり、
1本づつしかないので失敗が許されないなど、
量は少ないのですが、気を使い疲れました。

 26日  今日は朝から「南部杜氏自醸清酒鑑評会」に出品する酒の利き酒を社長と一緒に行いました。
前日の福島県の鑑評会での反省を活かして選んだつもりですが、結果はどうなるでしょうか?
午後からは選んだ酒を瓶詰めをしてラベルを張り、発送まで行いました。

 他の蔵人は片付けで忙しそうでした。

 25日  親方達も帰り、仕込みが1段落ついたので、今日から蔵でも日曜は休みになりました。

 23日  今日が福島県新酒鑑評会一般公開日で、私も親方、麹屋を連れて福島県酒造会館に行ってきました。
残念ながら今年は入賞出来ませんでした。
その中でも良かったのは、欠点がはっきりとわかったことでした。

 その後福島駅まで親方、麹屋を無事に送りました。
「半年間ご苦労様でした。また宜しくお願いします。」と伝えたいです。 

 22日  今日は福島県新酒鑑評会の日で審査員の社長は福島県酒造会館に出かけました。
良い成績を期待しています。

 蔵では「純米大吟醸 穏」の火入れを行いました。
また、槽の洗浄も昨日に引き続き行いました。

 また夕方から、明日岩手に帰る親方、麹屋を囲んで一緒に食事をしました。
もうしばらく、こういう機会もないので、楽しもうと思い、少々酒が進みすぎました。 

 20日  今日は休日で蔵人も数人休んで、4人で仕事をしました。私と麹屋さんは慣れないながらも粕はがしを行い、
みんなで協力しながら、粕を袋に詰めました。 

 18日
ときどき
 今日まで毎日続いていた「もろみ」を冷やす蛇管洗いが、ようやく終わりました。
手を入れにくく洗うのが大変でした。

 また今日の仕事はいろいろと細かく、タンク洗いやおり引きなどを行っていました。

 17日
のち
 今日はサーマルタンクの手入れを行い、
そして「田村」をサーマルタンクに移しました。 

 16日  私は朝早くに会津技術支援センターで購入したタンクを取りに行きました。
中古なのですが状態は良く、これからおおいに使えそうです。

 蔵のほうでは最後の四段仕込みが行われました。
昼過ぎに蔵に帰ってきてからは、純米大吟醸、大吟醸の斗瓶に取ったものを火入れしました。

 15日
のち
 いつものようにまず四段仕込みを行いました。

 その後は明日火入れ予定の純米大吟醸、大吟醸の斗瓶から500mlの瓶におりを引きながら移し変えました。

 「優撰自然酒」の上槽と粕はがしもまだまだ続いています。  

 14日  今日は四段仕込みと片付け、明日の準備後は、火入れする「田村」の分だけをおり引きしました。

 13日  四段仕込みと片付け、明日の準備後は、「特別純米 穏」を2本ともおり引きしました。
また「田村」を利き酒して、明日おり引きすることに決まりました。 

 12日  いつものように四段仕込みの片付け、準備後は
「純米大吟醸 穏」のおり引きを行いました。

 夜には昨日に引き続いて来てもらった酒屋さんと飲食店のオーナーとの会食に、親方の付き添いとして、未熟ながら私も呼ばれました。
酒に関する話も参考になったのですが、それよりも2人の考え方が勉強になりました。
また機会があれば会いたいです。

  11日  私の今日の仕事は四段仕込みと片付け、明日の準備の他に、
「しぼり」の瓶詰め前までの準備で酒の移動や分析等も行いました。

 また「田村」を販売してくれている酒屋さん達が来蔵して、見学と共に作業も手伝ってもらいました。

 10日  四段仕込みと片付けを終わらせてから、
おり引きのタイミングを決める為に純米大吟醸、大吟醸の利き酒をして、今日、大吟醸のおり引きをすることになりました。
すぐに2手に別れて斗瓶とタンクのおり引きを行い、なんとか終わりましたが、忙しい1日でした。

  9日
のち
 今日は午後から「甑倒し」という行事で、一造りを終えた蔵人の労をねぎらうために近くの温泉に行って、つかの間の休息を取りました。
地元の蔵人とも久しぶりに会い、楽しい時間を過ごせました。

 しかし午前中は1日分の仕事を済ませないといけない為、忙しかったです。

  7日  四段仕込みが昨日からまた始まり16日まで続きます。
釜屋がいないので、私が代わりにやっています。

 また、おり引きの時期を決める為に「大吟醸」の利き酒を行いました。
まだもう少し置いた方が良いみたいですが、途中としては良いのではないかと思いました。

  5日  今日は「純米大吟醸 穏 雫酒」の上槽でした。
朝から出来るだけ袋を吊るしていき、忙しいようでした。

 私は住んでいる所の水漏れで、どうしても蔵に行けませんでした。
とても申し訳なかったです。
 
 また今日は地元の蔵人4人が仕事納めで、その挨拶も出来なかったのも申し訳なかったです。

  4日  今日は「純米大吟醸 穏」の上槽を行いました。
何本か斗瓶に取る為に袋吊りをしたので、その手伝いなどを行いました。

  3日  四段仕込みを行いました。

 今日の上槽は「田村」でした。
これも良い出来だと思いました。 

  2日
のち
 昨日の続きで片付けを行いました。
また明日四段を仕込むのでその洗米を行いました。

 上槽は「特別純米 穏」2本目の「夢の香」で仕込んだものでした。
1本目より少し味もありましたが、切れはあり、これも良い出来だと思いました。

  1日
のち
 今日は大勢でまず、エアシューターを運んできて洗い、片付けました。
その後はそれぞれの持ち場の片付けを行いました。

 上槽は「特別純米 穏」でした。
切れがあり良い出来だと思いました。