31日  今日はサーマルタンクに貯蔵の「田村生」を1.8L瓶詰め、冷蔵庫に移しました。
仕込みの前にサーマルタンクを仕込み蔵の中に移動する為に、少し早いのですが移し変えました。

 私は午後から「金寳酒販」の夕市の手伝いにいきます。
お客さんは固定化してきたようで、もっと皆さんに来てもらいたいです。

  30日
のち
 今日、私は「特撰自然酒」のろ過を行いました。
その他の蔵人は分析室の片付けや蔵内のペンキ塗りを行いました。
また、とうとう蔵にパソコンが入るようですが、どこに入れるかが難しいです。

  29日
時々
 蔵では仕込み準備の為の蔵の片付けを始めました。
私は明日行う、ろ過の準備も行いました。

 製品のほうでは、「優撰自然酒」の詰めを行いました。

  28日  今日は昨日に引き続き、2箇所目の井戸の通称「竹の内」の払い出しを行いました。
こちらの水は「硬水」で、「軟水」とは逆で、発酵力が強く、辛口の酒質になりやすいようで、
蔵では2種類の水をバランス良く、使っています。

 また昨日残った植木の手入れの資材などの片付けを行いました。
やっと仕込みの準備のほうに入れそうです。

 製品のほうでは「優撰自然酒」の詰めを行いました。

  27日  今日は仕込み水の元の一つとなっている、通称「山水」と言われている井戸の払い出しを行いました。
ここの水は「軟水」と言い、カルシウム、マグネシウム等の含有が少なく、発酵力が弱く、柔らかい酒質になりやすいようです。

 また植木の手入れも行い、ようやく剪定は終わりました。

  24日
のち
 今日はカサマツの剪定の続きもあったのですが、
私は看板の樽の柿渋塗りを行いました。
今日もまた高い所での作業で、また日が当り暑くて、大変でした。

  23日
のち
 台風も大したことなく去り、自然田も無事で良かったです。

 今日から植木の手入れがまた始まり、大きなカサマツの剪定で、午前中に3人がかりで足場を作り、その後剪定を開始しました。
私は体調が悪い中、高い所で作業したので、疲れました。 

  22日  台風が本州に上陸したようで、今日の夜中にも福島に最接近するようで、とても心配です。

 蔵では昨日の続きで「優撰自然酒」のろ過とその後のタンク洗い等、片付けを行いました。 

  21日  台風が近づいてきて、稲に影響がないようにと心配しています。

 蔵では「優撰自然酒」のろ過を行いました。
製品では「田村」の詰めがありました。

 また郡山管内の呑み切りがあり、局の先生方に見てもらいました。

  20日  私は夏休みが終わり、今日から蔵に戻ってきました。

 今日は「優撰自然酒」のろ過と、先日ろ過した「田村」の割水を行いました。
また蔵内の水が足りなくなり、外のポンプ等の総点検も行いました。

  11日  前日の夜から雷雨となった為、朝はまず蔵内の点検をして回りました。
その後お盆休みになるので各部署ごとで清掃等を行いました。

明日から私は少し長い夏休みとなります。

  10日
のち
のち
 今日はお盆休みに向けて、蔵清掃を行いました。
私はタンク洗いを行い、午後からは金寳酒販の夕市の手伝いに行きました。

   9日  今日は朝から社員全員で美化作業を行いました。
午後からは呑み切りの片付けを行いました。
今日からお盆休みに向けての準備が始まりました。

   8日  今日は午後から先生を呼び、利き酒してもらいました。 
特別問題がある酒はなく良かったです。

 また親方が帰るので駅まで送りに行きました。
冬までの暫しの別れとなりました。

   7日  親方が午後に来蔵するので、朝から呑み切りの当日準備を、親方が来てからはすぐに呑み切りを行いました。

 夜には親方を囲んで蔵人全員で食事をしました。
私は親方に付き添い蔵に泊まりました。

   6日  明日、親方(杜氏)が呑み切りのため、来蔵するので準備などを行いました。

  3日  今日は午前中は涼しかったのですが、午後から暑さが戻ってきました。
また植木の支柱立ても始まり、ようやくめどがついてきました。

  2日  今日は涼しい中での植木手入れで少しは楽でした。

 今日は雨が降りそうで降りませんでした。
稲のためにはもう少し降ってもらいたいです。

  1日  今日もマツの剪定を行いました。
少しは慣れてきました。