28日  今日は一日雨が降っていました。
この時期で雨だったので、ずいぶん暖かくなってきたようです。
 仕込みは「優撰自然酒」第80号の添え、第79号の留仕込みを行いました。

 27日
のち
 今日は「優撰自然酒」第80号の添え、第79号の留仕込みを行いました。
80号の酵母は吟醸用の酵母で「優撰自然酒」の造りで、どのように変わるのか、楽しみです。

 26日  今日は「優撰自然酒」第79号の仲、第78号の留仕込みを行いました。
 最近は色々な種類の上槽が近くなり、もろみの管理に集中しています。またここ数日はもろみ管理のこともあり、蔵に泊り込みで仕事しています。

 25日  今日は「優撰自然酒」第78号の仲、第77号の留仕込みを行いました。
私としてはタンクの準備も出来ていて、吟醸類や特別純米などのもろみをよく見れる時間が取れて、助かっています。なかなか温度管理は難しいです。 

 24日  今日は「優撰自然酒」第79号の添え、第77号の仲、第76号の留仕込みを行いました。
酒母の出来具合により、今日でいったん添え仕込みは終わり、また明々後日から最後の4本を行うことになりました。

 23日  今日は「優撰自然酒」第78号の添え、第76号の仲、第75号の留仕込みを行いました。
今日は暖かい一日で少し高い温度で仕込んでしまいました。明日からは対策を考えようと思いました。

 また私は今日からしばらく泊り込みで仕事することになりました。
本格的にもろみの管理をすることになりそうで、大変ですが
やりがいはあります。

 22日
のち

(新潟)
 研修旅行2日目で金鵄盃酒造を見学してきました。
新潟らしくない味のある酒だと思っていたら、造り特に蒸かしが、そのような感じで、違いがわかったのは勉強になりました。

 帰ってからも、蔵は気になっていたので戻り、もろみを見てきました。
うちの「大吟醸」第62号は他蔵に比べても、良い香りで期待できます。

 21日
時々

(新潟)
 蔵では今日から優撰自然酒の添え、仲、留仕込みとなりました。
私ももろみが気になったので、朝早く蔵には来て見回りました。

 私は清酒アカデミーの最後の県外研修旅行で新潟に行ってきました。
初日は越の華酒造と高野酒造の蔵を見学してきました。
どちらもいい酒を造っていました。
また夜は高野酒造の杜氏さんや講師の先生とも懇親会で話せて勉強になりました。

 20日
時々
 今日は「優撰自然酒」第73号の仲、第75号の添え仕込みを行いました。
私は明日から研修旅行で新潟に行くので、その間の作業を新人さんに教えました。
親方もついているので、大丈夫だとは思いますが。

 19日
時々
 久しぶりに昨夜から雪が降り、積もりました。
 今日は「優撰自然酒」第74号の添え仕込みを行いました。今度の優撰自然酒は甘い酒にする予定なので、親方や麹屋さんと話しながら、甘くするにと思い作業をしています。

 18日
のち

のち
 今日は「特別純米酒 穏」第72号の留、「優撰自然酒」第73号の添え仕込みを行いました。
麹の引き込みも「添え、仲、留麹」全てで、これから仕込み量も増えてきます。

 17日  今日は「特別純米酒 穏」第72号の仲仕込みでした。
今日は仕込み量が少なかったのですが、明日から「優撰自然酒」の仕込みも始まり、大きな仕込みに変わっていきます。

 私の仕事は休んだ人達のそれぞれの仕事をこなす事と手伝いに来た人に指示する事があり、とても忙しい一日でした。

 16日
のち
 今日は「特別純米酒 穏」第71号の留仕込みでした。
また2回に分けて仕込んでみました。うまくいっているようです。

 また「特別純米酒 穏」第72号の添え返しがあったのですが、これが今回一番苦戦しました。
あまりとろとろとしたもろみにならず、タンクの呑からうまく出なかったです。でも何とか時間をかけて終わらせました。 

 15日  今日は「特別純米酒 穏」第72号の添え、第71号の仲仕込みでした。
添え仕込みでは最後の小タンクでの仕込みだったので、少し低めの温度にしてみました。順調にすすんでくれると良いのですが。  

 14日  今日は「特別純米酒 穏」第70号の留仕込みでした。
少しでも良い蒸し米を取るために2回に分けて留を仕込んでみました。私としては忙しいのですが、良くしまった蒸し米を仕込めたような気はしています。 

 13日  今日は「特別純米酒 穏」第71号の添え、第70号の仲仕込みでした。
今日の添えは私がよく注意しながら仕込んだので、ばっちりでした。
そして夕方にはもろみがふくれてきて順調です。
仲仕込みももろみの温度が高く、心配だったのですが、うまく仕込めました。 

 12日  昨日は夜中まで飲んでいて、朝一番で帰ってきて、すぐに蔵で作業したので疲れました。

 昨日仕込んだ「特別純米酒 穏」第70号は仕込み温度が高かったようで、かなり進んでいました。
そのおかげで添え返しは楽だったのですが、進み過ぎないように次は予定温度で仕込んでいこうと思っています。
「田村」第69号の留仕込みは低く仕込めました。

 11日  私は休みを取り、友人の結婚式で千葉まで行ってきました。
「特別純米酒 穏」と「しぼり」を使ってもらい、宣伝してきました。

 蔵では「特別純米酒 穏」第70号の添え、「田村」第69号の仲仕込みを行いました。

 10日
時々

 今日は風も冷たく、冷えてきました。
そんな中、「田村」第68号の留仕込みを行い、うまく仕込めました。

 また「田村」第69号の踊りも良く進み、うまく添え返しが出来ました。あとは「特別純米酒 穏」の3本の添え返しが待っています。  

  9日  今日は「田村」第69号の添え、第68号の仲仕込みでした。
どちらとも順調に仕込めたと思います。
うまく進んでくれると良いのですが。

  8日  今日も暖かい一日で、また「田村」第67号のもろみの温度も高く、留仕込みの温度を低く仕込めませんでした。
明日からのもろみについては対応を考えているところです。

 また「田村」第68号の踊りは良く進み、うまく添え返しが出来ました。

  7日
のち
 今日は「田村」第68号の添え、第67号の仲仕込みでした。
仲仕込みは順調に仕込めたのですが、添えは水麹が高く、低く仕込めなかったです。でも添えは良く進ませるようにと思っているので、何とか及第点といった所です。

  6日
のち
 今日は「田村」第66号の留仕込みでした。
何とか低い温度で仕込みたかったので、社長や親方が放冷機の上で細かくしていたのですが、思うほどは低く仕込めず、残念です。
これから何とか修正していこうと思っています。

 また「田村」第67号の添え返しを行い、良くすすんでいたので、早めに返すことが出来て、ホッとしました。

  5日  今日は「田村」第67号の添え、「田村」第66号の仲仕込みでした。
両方とも元々温度が高かったのですが、何とか予定内には仕込めました。
外気が高かったり、麹や酒母が元気だったりなど、条件が毎回違うため、それに合わせて仕込みを考えていかなくてならないのが、大変な所です。
逆にそれが面白い所なのかもしれませんが・・・。 

  4日  今日は暦で立春で、暖かい一日で、仕込みが終わるまで、もう少し寒い日が続いてもらいたいと思うような感じでした。

 蔵の中では「田村」第66号は踊りで仕込みは無かったのですが、
 室では吟醸並の麹にするため、出麹を遅らしてみました!
 酒母では昨年に続き、山廃酒母を仕込みました!
 もろみでは「踊り」の添え返しでは、人手でひしゃくで返していたのを、タンクの呑みから出す方法を試してみました!
このように3箇所で新しい挑戦をしてみた一日でした。

  3日  今日の仕込みは「田村」第66号の添え仕込みでした。
蒸し米を手の感覚で18℃位まで冷やして、仕込んでみましたが、予定通りの温度でばっちりでした!
酒母では昨年に続き、山廃の酒母を仕込みました。 

  2日  今日は仕込みは無く、明日からの「田村」、「特別純米酒 穏」の仕込みの準備の他に、優撰自然酒のろ過も行いました。

 「田村」、「特別純米酒 穏」も吟醸並の造りを目指しているので、小型の洗米機をまだまだ使っての作業など細かい仕事が多く、蔵人達は忙しくしています。

  1日
 仕込みは「純米大吟醸」第65号の留仕込みでした。
今までのは全体的に元気が良く、進みぎみのようだったので、抑える方法を色々と試してみました。
どのようになるか楽しみです。

 また今日から「優撰自然酒」第51号の上槽が始まりました。
これから11本続けてしぼっていきます。