7月31日
吟醸室のドアと壁の設置


昨日、今日と大工さんが来て
吟醸室のドアと壁を設置していきました。
閉めきっていた部屋に入ったら蒸し暑くなっていました。
この分だとかなり気密性が保たれるのかなと期待しています。
今後は室を暖めるパネルヒーターが設置されます。

7月30日
呑み本機の洗浄


今日はタンクから酒を出す時に使用する「呑み本機」を洗いました。
全て分解して、隅々まで洗います。
なかなか分解してまで洗う機会がないので
かなりさっぱりしました。

7月29日
ホース洗浄


最近使用したホースを片付けるために洗浄しました。
写真は薬液に浸漬させている様子です。
今日は取引のあるメーカーさんが、新しい薬液を営業しに来ました。
今までよりも自然で、使い勝手も良さそうで、検討をしてみようと思っています。
少しでもより良いものがないかなと日々勉強しています。

7月26日
岩手にて


今日は休みなのですが、先日の南部杜氏福島会で
少し話に出てきた岩手にあるワインの貯蔵庫を見てきました。
普通に公開してあるのですが
空調設備がすごいから、ぜひ見てきたほうが良いと言われて
行ってきました。
車で行ったので試飲はできませんでしたが
さすがに空調設備や貯蔵状態など
勉強になりました。

7月24日
南部杜氏の里


南部杜氏の里を撮ってみました。
講習会場からの風景ですが、正面手前に見える山のふもとに
親方や麹屋さんが住んでいます。
また今日は午後から試験がありました。
あんまり勉強することができなかったのですが
まあ何とか出来たと思うのですが・・・。
成績が発表されるので大変です。

7月23日
南部杜氏福島会に参加


今日はうちの親方と一緒に南部杜氏福島会に参加してきました。
南部杜氏で福島県に来ている杜氏さん方の集まりです。
私が唯一、杜氏でもなく、一番年下で多少不安だったのですが
福島県在住の知り合いの杜氏さん達もいて
また尊敬できる杜氏さん達とも
いろいろと交流できて、とても楽しい会でした。

7月22日
南部杜氏協会の講習会参加


22日より南部杜氏夏季酒造講習会に参加してきました。
4日間にわたり、いろいろな先生方の講義と
私は試験まであり、とても勉強になりました。
また県内の杜氏や蔵人などとも交流を持てて
とても充実した日々となりました。

7月18日
タンク洗い


今日もタンク洗いを行いました。
外の汚れもあったので、きれいに落としました。

来週は南部杜氏協会の講習会に参加するために
岩手に行ってきます。
4日間みっちりと勉強してきたいと思います。
その為、来週は蔵日記は更新できません。お許し下さい。

7月17日
タンク修理


今日はタンク洗いをしようと思い、タンクの中に入ったのですが
以前修理した箇所の補修剤が取れそうになっていたので
補修剤を剥がして、中の錆びている部分を
きれいに取って、新しく補修剤を塗りました。
今の時期に出来る限りのメンテナンスを行い
仕込み時期に大変にならないようにと思っています。

7月15日
吟醸室の改造


今日も大工さんが蔵に来て、吟醸室の改造を行いました。
この窓は吸気口になります。
室の室温が上がり過ぎの時に
冷えた外気を中に入れて室温を下げるためや
空気の入れ替えに使用します。
室はだんだんと改造されていってます。

7月11日
火入れ用のタンク改造


今日はこのタンクに火入れ用の蛇管を入れ
改造してもらう為に、業者の人が来蔵しました。
少しタンクの高さが気になりましたが
うまく改造出来るみたいです。
これにより、冬でもなるべく早めの火入れができて
酒質が良くなることを期待しています。

7月10日
吟醸室への改造開始


今日から大工さんと電気屋さんが入り
吟醸室の改造が始まりました。
まずは温床線を外したり、入口のシャッターを外してもらったりしました。
これから、どんどんと室らしくなってくると思います。
蔵の他の部分も改造が始まっていきます。

7月8日
蔵の片付け


今年から蔵内にボイラー室を設置することになり
今日はその場所の掃除を行いました。
今までは資材置き場になっていましたが
全て移して、また床などもきれいに洗浄しました。
写真に載っている階段はボイラー室の邪魔になるので
撤去されますので、この一枚は貴重なものになるかもしれません。
これからも変わり次第、様子を報告していこうと思っています。

7月4日
呑み切りのお酒の利き酒


昨日、呑み切りを行ったお酒を
今日は社員全員で利き酒を行いました。
私も昨日ゆっくりとは見れなかったので
じっくりとお酒を利き酒することが出来ました。
やはり若々しいお酒が多かったです。

7月3日
呑み切り


今日は呑み切りを行いました。
蔵の全てのタンクからお酒を取り、熟成状況を確認します。
上の写真のように「呑み」という道具を使い、お酒を出します。
今年はサーマルタンクなど低温で貯蔵できるタンクが増えたので
酒質が若々しくて、良い感じでした。
今後もより良く保てるようにと思っています。

7月1日
パイプラインの熱湯殺菌


今日は瓶詰場のタンクへお酒を送るパイプラインを
熱湯殺菌した様子です。
これはお酒を送る前には、毎回行っています。
ろ過されて、きれいなお酒が通ることになるので
出来るだけ清潔に保てるようにと行っています。