1月28日
吟醸室


ここ数日は吟醸室には毎日、が引き込まれています。
そのため、手前のも奥のもいっぱいになっています。

一昨日は仙台局の先生巡回指導に来ました。
麹の評価も良く、さらに進化させるための意見なども伺うことができ
とても勉強になりました。
昨日からさっそく新しい方法を試しています。

1月19日
泡消し機


「淡醸」のもろみです。

泡あり酵母を使用していて
ちょうど発酵が旺盛になってきているので
タンクの上部まで泡が上がってきています。

昨日の夕方はそれほど泡が上がっていなかったのですが
夜中にぐんぐんと上がってきて
早朝には越えそうになっていました。
そのため、すぐに写真の泡消し機を付けました。
まだしばらく、泡あり酵母が続くので
これからも、気をつけて見ていかなければいけません。

1月18日
「穏 純米大吟醸」の酒母


今日は「穏 純米大吟醸」酒母を仕込みました。

今造りから小さな酒母用タンクを購入して
そのタンクに仕込みました。
写真のように暖気樽を使うなど
手間暇が掛かるのですが
酒母1本1本、丁寧に造っていけると思っています。

酒母もここ数日は吟醸酒の酒母立てが始まり
仕込み温度から品温経過の他にも
酵母の種類や仕込み量など
気を使う作業が多くなっています。

1月17日
吟醸麹


ここ数日は吟醸造り
少しづつ吟醸室に入ってきています。

今年に入ってから、写真のように
吟醸室内で充分に乾かしてから
種麹を振るようにしています。
そのためよく締まった突きハゼ麹
仕上がっているようです。

これからは本格的に吟醸造りが始まるので
体調に整えながら
気を抜かずに迎えたいと思っています。

1月8日
吟醸室


昨日の「」の酒母麹は順調に進みました。
室の室温をいつもより高く設定したので
麹も遅れることなく、順調に進んでくれたようです。
その割にお米の表面にはあまり麹菌が周らず
予定通りに突きハゼの麹になりそうです。
あとはこれからの温度の経過を見て
また明日の麹の様子を見て
出麹のタイミングを決めていくつもりです。

明日からは吟醸室にも麹が入るので
今日は吟醸室の室温も高く設定しておきました。
ただ、いまひとつ温度の上がりが悪いので
明日までに対策を考えています。

1月7日
剱の酒母麹


今日は「」の酒母麹を引き込みました。
今回は試験的に引き込んだ麹
午前中室でさらしておいて
午後種麹付けを行いました。

室の中でしっかりとさらすことにより
麹米の外側を乾かしながら
内側には水分が残る状態で
より突きハゼのしっかりとした麹
に出来るのではないかと思っています。

ということで、明日の様子が楽しみです。

1月1日
謹賀新年!!


あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。

蔵内にある松尾様の写真です。
蔵の仕事の関係上
ここ数年はいつも私の初詣の場所になっています。

酒母も順調に進んでいるようで
まずはひと安心です。