12月31日
大晦日


今年の年末年始も酒母だけはあるので
毎日、蔵人が交代しながらの管理となります。

今期の造りからは副杜氏となり
親方が技術顧問になり蔵に居ない期間も
しっかりと酒造りをしていかなければならない
立場をなりました。

そこで前半戦の造りを終えての感想としては
かなり順調に進めることが出来たので
後半戦も続けていき
また改良していくべきところは
良くしていこうと思っています。

12月13日
分析


今日より、しばらくは分析の仕事を行うことになりました。
12月はお酒の出荷最盛期ということもあり
仕込みは休んでいるため
麹の仕事も無いので
もろみの分析をしながら
もろみ管理やしぼって出来た新酒の火入れなどを
行っていきます。

12月の蔵は最低限の人数で仕事をして
お酒の出荷に集中しています。