



- ■四十歳を越えた大人の方で、ご自宅や飲食店でよく日本酒を飲まれるお客様。
- ■健康や環境問題に関心があるLOHASなお客様
- ■既存の金寳自然酒よりも軽快なお酒をお望みのお客様

お燗酒の魅力をひろげようとしている飲食店様も、ぜひお問い合わせ下さい。
寒い季節にしみじみと美味しいお燗酒をいただくのは至福の喜び!
今、日本の伝統「お燗酒」の良さが注目されています!
日本酒には、アミノ酸をはじめ旨味の成分が300~400種類含まれています。 お燗することにより味や香り、コクといった旨味をさらに引き出します。
おいしい燗酒は、料理の味を引き立て、食事をいっそう楽しくします。
アルコールは胃の中に入ったとき、人肌程度の温かさが最も早く吸収され
自分にあった適量飲酒となります。
貝原益軒の『養生訓』では、ぬる燗の良さを「腸を助け、気をめぐらせる」と説明しています

金寳自然酒の『山廃燗誂』は、山廃仕込みの自然酒を蔵で一年熟成させ、
深みのある味わいに仕上げました。
山廃仕込みのお酒は濃醇でしっかりとした味わいをもち、燗上がり(お燗して美味
しくなる事)するのが特徴です。
自然米と天然水だけで醸したとことんやわらかなお燗酒を、ぜひお試し下さい。
![]()
日本酒造りには二つの大切な部分が必要です。
一つは「麹(こうじ)」、そしてもう一つが「酒母(しゅぼ)」と呼ばれるもの。
酒造りはまずこの二つの部品を造ることから始め、これができてはじめて「仕込み」が行われます。
この二つのうち「酒母」という部品のつくり方にはいくつかの方法があり、その中の一つに「山廃酒母(やまはいしゅぼ)」通称「山廃」があります。
![]()
日本酒は「酵母菌(こうぼきん)」という小さな生き物(微生物)が、米から作られる糖を分解してアルコールを生み出すことによって出来上がりますが、酒造りの主役ともいえるこの酵母菌だけを純粋に、かつ大量に育てたものが「酒母」です。
前述したように酒母には「酵母菌だけを純粋に育てる」という大切な役割があり、これを実現するためには酵母菌以外の微生物=雑菌を殺す必要があります。
![]()
酵母菌を殺さずに雑菌だけを殺すためには、「乳酸」という酸がたくさん存在する状態、いわゆる“すごく酸っぱい状態”を作ってやればいいのですが、この“すごく酸っぱい状態”にするための乳酸をどうやって「酒母」の中に入れるかで「酒母」の種類が変わってきます。
2.蔵の中に住んでいる乳酸菌が酒母の中に入り、勝手に乳酸を作りだすのを気長に待つ「生もと(きもと)酒母」と「山廃酒母」。 の大きく2つに分かれます。
“2”の内の「生もと酒母」には「山卸(やまおろし)」という、途中でお米をすりつぶす作業があるのですが、この作業をしないもの=山卸を廃止した作り方を、山卸の“山”と、廃止の“廃”をとって「山廃酒母」通称「山廃」と呼びます。
![]()
このように「山廃仕込み」は、酒母を作るのに購入した乳酸を使うのではなく乳酸菌の力を借りるために、時間と手間が掛かります。乳酸菌を始めとしたいろいろな菌がかかわるので、それらが出す微量の物質などの作用により、「山廃」で出来たお酒は、ボディーがしっかりしたコシの強い味になり、なおかつ凛とした酸味によりキレが良く、お燗に向くと言われています。

![]() |
||||||||
![]() |
1711年の創業以来「旨み」にこだわり続ける金寳が40歳を越えた大人に贈る、とことんやわらかなお燗酒。山廃仕込みの自然酒を蔵で一年熟成させ深みのある味わいに仕上げました。酒母(もと)造りに時間のかかる山廃仕込みはキレが良くしっかりとした味わいをもち、燗上がり(お燗して美味しくなる事)するのが特徴。常温では隠れている旨みや香りを余す所なく味わっていただけます | |||||||
|
||||||||















